光明真言 滅罪護摩秘抄
編者 山路天酬
発行所 青山社
[行法悉地の肝要を明示]
滅罪生善の真義を説き、行法悉地の肝要を明示しました。行法悉地の如何は滅罪生善の如何であり、行法とはすなわち滅罪生善であることを趣旨としました。
[亡魂得脱の最極に着目]
亡者得脱の最極とされる光明真言法に着目し、檀信徒への教化と普及を宣揚しました。総呪とされる光明真言こそ、修法の核心であることを特記しました。
[相伝口訣を如法に私案]
『薄草紙』の光明真言法、『八訣』の亡者護摩を底本として、相伝口訣を如法に私案しました。修法解説にも多くの口訣を引用し、便宜を図りました。
[実践の二段尽諸段法を採用]
護摩は実践の〈二段尽諸段法〉を採用し、修法時間には充分な配慮をしました。また処々の要略作法にも、編者私案の便法表記を数多く編入しました。[開眼や土砂加持法も入句]塔婆や日月牌、破地獄曼荼羅等の開眼にも配慮し、任意作法として入句しました。また光明真言法に欠かせない土砂加持法も入護摩の前に挿入しました。
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